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ホダちゃん
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信州大学で大学院生をしているほだちゃんです。
興味のあることについてなんでもごちゃまぜ(jumble)で自由に書いてみようというブログです。
テキトーに書くことが多いけどちょっとは有意義な記事も書いてみたい、と思うこの頃です。

最近興味のあること
・感性工学
・スノーボード
・プレゼンテーション
・感性工学
・松本山雅FC
・ラーメン
・写真(初心者)
・ギター
・モンハン
・ウイイレ

とりあえずこんなことたちが題材として上がるでしょう。
よろしくどうぞ。
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2013年08月09日

ウイイレMLOゴール動画

ウイイレ2013のマスターリーグオンラインを最近始めました。
楽しいしみんな強いのでなんとかうまくなろうとやりこんでしまいます。

そんななか、偶発的な点が多いですが、ゴール動画を作ったので優しく見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=qXLu2rsLWjI

わたしの松本山雅FCはただ今チーム力896ですw
いわゆる銀河系メンバーだらけかもww

ホダ  

Posted by ホダちゃん at 10:35Comments(0)ゲーム

2013年08月02日

流れの良いプレゼンの為に意識しているひとつのこと



ちょっと思いついたのでメモ的に更新します。

普段自分がスライドプレゼンをする際にスムーズな進行の為に心がけていることがあります。

それは、次のスライドについて少し話してからスライドを送る、ということです。

これだけでスライドの進行に流れをつくることができると思います。

例えば、 表紙→方法→結果→まとめ とスライドプレゼンをするとして悪い例と良い例を考えてみました。
※でスライド送りをすると考えてください。

×悪い例
※スライド表紙
「それでは始めます。」
※スライド方法
「まずは方法です。・・・」
※スライド結果
「そして結果はこのようになり、・・・」
※スライドまとめ
「以上のことから○○という結論にいたりました。」

○良い例
※スライド表紙
「それでは始めます。」
「まずは方法から説明します。」
※スライド方法
「今回は、・・・」
「そしてこの方法で行った結果を示します。」
※スライド結果
「このようになり、・・・」
「では、以上をまとめます。」
※スライドまとめ
「○○という結論にいたりました。」

このように、それぞれのスライドの最後に次のスライドへの橋渡しフレーズを一言入れるだけで、ぶつ切りにならない自然な流れが生まれます。
ぜひ試してみてください。

ホダ  

Posted by ホダちゃん at 22:29Comments(0)プレゼン

2013年06月17日

【パワポ技】ハイライト効果その2



こんにちは。
更新が月一くらいになってますが、がんばって行きたいと思います。

今回もパワーポイントネタを紹介します。
題して 「画像の一部をハイライトする図形作り」 です。

トップ画像のように、キーボードの「F」や「D」の部分だけを色付けしてハイライトする図形の作り方を紹介します。

ちなみに以前はハイライト効果その1として「いくつかあるオブジェクトの中かハイライトする方法」をこちらの記事で紹介しました。
こちらも併せてどうぞ。

それでは方法です。
以下の画像はクリックで拡大します。

まず使う描写ツールは「フリーフォーム」というものです。

これは自分で自由な図形を描けるもので、連続クリックで多角形描写、ドラッグでフリーハンド描写となります。

ハイライトしたい部分(例ではFキー)は多角形で囲えそうなので写真上でキーの形に合うように頂点を連続クリックして描いていきます。

図形を多角形で閉じるには最後の頂点を最初の頂点のところまで行きダブルクリックします。
これで例では六角形が描けました。

この時の小技
・「Shift」押しながらのマウス操作で水平・垂直な線が描ける
・一つ前の頂点をやり直したいときは「Back Space」
・出来上がった後でも頂点の編集で微調整可能

最後に線と塗りつぶしを設定します。
塗りつぶしに透過性を高めに設定することでハイライト感が増すと思います。


僕のお好みは線と塗りつぶしを同じ色に設定し、塗りつぶしに透過性を設定するものです。



バリエーションとして以前紹介した図形に網掛けを設定する方法を使って塗りつぶしを設定しても面白いかもしれません。


最後にアニメーション(フェード)を設定してこんな風に見せるのも面白いかと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=QyQmp653Fe8
ボードネタ多いですがyoutubeのチャンネル登録待ってます。

今回紹介するハイライト効果その2は以上です。
今回の例では六角形という単純な形でしたが、直線成分の多い場所に重ねる図形であれば同様に「フリーハンド」でできると思います。
逆に曲線成分が多い場所を囲いたいのであれば「曲線」で連続クリックしていく方法もあります。
もちろん単純な図形の「丸」や「四角」、その他図形でも代用可能です。

聞き手がどこを見ればいいのか一目瞭然なハイライトをうまく使えば分かりやすいプレゼンにつながると思うので、気に入った方はぜひ試してみてください。

この記事作成に当たって使ったソフトウェアは Windows版 Microsoft PowerPoint 2010 です。
図形作成のアイデア自体は他Ver.及び他プレゼンソフトでも流用できると思います。

ホダ  

Posted by ホダちゃん at 16:54Comments(0)プレゼン